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これはやりすぎ?男性をドン引きさせるネットストーカ女子

ストーカーと聞けば、お店のお客さんや同僚・元彼などに付きまとわれるかわいそうな女性ばかりを思い浮かべますが、最近では彼氏や元彼をインターネットを駆使して行動を追いかけてしまう「ネットストーカー」化してしまう女子が急増しています。

 

追いかける側からしてみたら、何も違法なことはしてないからと思っていても、追いかけらられる側から見ればイラつきますし、怖くなってしまいます。

 

そこで、これはドン引きしたと男性から言われた、ネットストーキング行為をご紹介していきます。

 

●男性をドン引きさせるネットストーカ女子の行動

 

・元彼女の行動を徹底的に調べて報告してきた

彼女がいきなり「元彼女の○○ちゃん、彼氏と付き合いだしたらしいよ」とどこからともなく情報を入手してきた彼女には、ドン引きしたそうです。

 

彼氏も知らない情報を仕入れてきて、彼氏に聞かせる。この行為はどこか薄ら寒い恐怖を感じます。

 

この女性からしたら、彼氏に元彼女の現在を知らせることで、未練があるようなら断ち切って欲しかったのかもしれませんが、彼氏の気持ちをあまり考えていない行動です。

 

自己本位な恋愛は、どんなに相手の事を好きでも彼氏の方から愛想をつかされてしまいますので、注意しましょう。

 

・彼の日常生活を完璧に把握し、干渉してくる

最近ではFacebookやTwitterなど、自分の情報をすぐに送ることのできるツールが充実していますので、インターネットで自分の好きな情報をすぐに調べることができます。

 

だからといって、彼氏のFacebookやTwitterをいつもみていて、彼氏と会っていない時のスケジュール、まで知っているというのは、かなりの重症です。

 

しかも彼氏側がFacebookやTwitterをやっている事を彼女に知らせていないのに、いつの間にか知っていて、フォロワーになっているとしたら、結構怖いものを感じます。

 

彼の全部を知りたいという気持ちは判りますが、あまりにも束縛してしまうと窮屈に感じてしまい、別れる原因になるかもしれませんので注意しましょう。

 

・Twitterのつぶやきに即レスしてくる

何気なくTwitterに今日の出来事を書き込んでツィートしたら、即レスしてきたり、ツィートした後すぐに電話をしてくるなど、彼を監視しているかのようなツッコミが、イライラしてしまうのだそう。

 

彼氏が今どんな事をしているのか、今日はどんな日だったのかを知りたい気持ちは判りますが、やりすぎるとイライラどころか本音も気軽につぶやく事ができず、ツィートすること事態が重荷になってしまいます。

 

・LINEが既読になってるのに何で返事くれないの?とせっついてくる

LINEには既読機能が付いているせいか、返信がないとどうしようもなく気になってしまう人がいます。

 

何で返信してくれないの?と彼に詰め寄るのではなく、彼にも仕事などの色々な事情があるのですから、返信を気長に待ってあげるくらいの優しさを持ちましょう。

 

おわりに

インターネットは気軽に自分の情報も、相手の情報もみることができますので、ついつい好きな人の事を調べてしまう気持ちは判りますが、やりすぎると自分本位な恋愛しかできない、ワガママな人になってしまいますので注意しましょう。